笹嶋歯科(北海道 日高郡) 笹嶋 義博 院長
2007年、年商1,000万円を切り、先代院長より廃業を言い渡される。しかし、同年より名古屋メソッドを取り入れ、インプラント経験0にもかかわらず、2年で200本以上のインプラント成約に成功し、年商4,500万円を達成。

インプラントで成功している歯科医院には、明確な理由があります。
結論からいえば、それは豊富な実績や治療技術ではありません。
私自身、インプラント実績0本からわずか2年半で、
年間100本以上のインプラントを成約することができました。
そして、その後も164本、208本と毎年成約数を増やし
年商を3,492万円から1億円に持って来ることができました。
しかし、これは私に特殊な技術や才能があったから
達成できたことではありません。
インプラントを成功させるには“あること”を
知っているか知らないかです。
先生もその“あること”を手に入れて、
「安売りせず」
「売り込まず」
「技術や知識に必要以上の投資をすることなく」
今すぐインプラントの成約数を増やしてみませんか?
既に実績を出されている、彼らのように・・・
![]()
たまち歯科医院(福島県 西白河郡)佐久間 弘 院長
2009年7月より名古屋メソッドを取り入れる。
インプラント経験0にもかかわらず、わずか1ヶ月で12本の成約を決める。
![]()

鎌田 賢介 院長
カマタ歯科クリニック(徳島県 徳島市)
2009年6月より名古屋メソッドを取り入れる。
既にインプラント経験があったが、1ヶ月半で新たに26本のインプラント成約に成功。
※以上、最近の実績より一部を抜粋

私は昭和63年12月北海道根室市で開業しました。
根室市は日本最東端にある半島で、現在の人口が30,432人の田舎町です。
小さな田舎町でしたが、開業後は、昼休みが1時間も取れないほど、忙しい日々が続きました。
売上はほぼ100%保険診療でしたが、診療室は毎日患者さんでいっぱいでした。
スタッフの休日は、平日1日と日曜日の週2日。
私の休みは日曜日だけという生活です。
過酷な労働環境でしたが、私は、地元で開業できた喜びと、自分が学んできた歯科治療をたくさんの患者さんに提供していきたいという希望に満ちあふれていました。
しかし、私を取り巻く環境は、徐々に変化して行きました。
開業して数年が経ったころ、私の歯科医院から
直線距離で300メートル以内に3件の歯科医院ができたのです。
最初は特に気にとめてもいませんでした。
「そんなことぐらいで、大した影響はないだろう。」
そう思っていたのも、つかの間です。
毎年減ってゆく町の人口、そして、毎年増えてゆくライバル医院・・・
私の医院は明らかに開業時より保険収入が減少して行くことになったのです。
「歯医者が保険で食っていける時代は終わった」
開業したての私に地元の先輩歯科医師たちがよく言っていたことを思い出しました。
果たして、このまま売上を維持し続けることができるのだろうか?
「何とかしなければ・・・。」
不安は徐々に募って行きました。
そして、実際に保険収入が激減してきた10年程前、
私は保険外収入をインプラントで増やしたいと考えるようになったのです。
しかし・・・


